ビリリダマ・キッス

そうだった。こんなどうしようもなくて誰にも言えないことをここで書くべきだ。 私、なんと、 好きな人と、キッスをした、ぞーーーーーーーーー!!!!!!! はあ。嬉しくて嬉しくて堪らないよ。 「好きな人とのキッス」ってやつは、もはや爆弾だ。日常生…

私たちは田中圭の足の臭いを嗅ぎたい

最初に言っておくがこの記事は「田中圭の足の臭いを嗅ぎたい」という事しか書かれていない。 故に時間が貴重な人は読まない、もしくは排便時に読む、もしくは読まないように。 友人と、田中圭はいいよね、という話になった。 タラレバ娘で彼が演じた不倫男は…

生き様活力

仕事仲間に、むちゃくちゃカッコイイ奴がいる。カッコイイと言っても、容姿の話ではなく、彼の生き様だ。 年齢はもうすぐ40歳。年齢を微塵も感じさせない程に、パワフルな奴だ。行動的で、グイグイと道を切り拓いていく様に、すごいなあ、カッコイイなあとは…

38度5分

ああ、とにかく今の私は体調が悪い。どん底に居る。今日は2回だけベッドから出たのみで、暇を持て余した脳みそが延々と"幸せ"について考えたりしてしまう。 東京へ帰ってきた途端やれミーティングに参加しろだの書類がどうだのコンペだの企画だの、ぶち殺す…

そんなに繊細じゃない

「こないだのアレ、ああ言っちゃったけど、もしあなたが気にしてたら…と思って一週間モヤモヤしてたの。ごめんなさいね。」 割と親しくしているクライアントとの打ち合わせで、こんなことを言われた。間髪入れず、「大丈夫です!全然大丈夫です!そんなに繊…

0:50のおつまみ

Twitterにおいて、「検索ワードの保存機能」をよく使う。 所謂"エゴサーチ"の為に使う人が大多数だと思うが、私も例外無く、お仕事で関わっている物々のエゴサワードがいくつか保存されており、いつでもワンタップで検索が出来る様になっている。 に、加えて…

私の中の童貞

恋をする人間ほど滑稽なものはない。特に、恋をする私はそのほかに比べて飛び抜けて滑稽だ。 どれだけ場数をこなしても、好きな人の前では挙動不審になってしまうし、Twitterを穴が空くほど眺めてしまうし、可愛く言えば、ドキドキしてしまう。 私はこの現象…

音痴とは友達になれない

人生で三度だけ、マジの音痴に出会ったことがある。 一人目は、高校一年生の時に同じクラスだったKちゃん。Kちゃんは、ギャルっぽい見た目に反してとても穏やかで良い子だった。誰かが落ち込んでいると真っ先に気付いてそっと手を差し伸べてあげるような子。…

NO LIFE NO LIFE 〜生活を貢いでくれ〜

祝いの席でぐでんぐでんに酔った頭ついでに、ひとつ身を削ろうと思う。 私の性癖のひとつに、「他人の生活」がある。性癖:他人の生活。 何が言いたいかというと、つまりは他人の生活を覗き見るのが好きなのだ。 覗き見ると言っても言葉通りのそれではなくて…

海より、そこそこの愛を込めて

目を覚ますと朝の5時だった。外は暑くもなく寒くもなく、とても"ジャスト"な気温だったもので、慌てて顔を洗い、車へ乗り込んだ。 車中では気持ちよく歌い、15分ほど走った先のビーチへ着く頃にはちょうど朝陽が昇っていた。 駐車場には猫がいた。途中で寄っ…

世にも奇妙な処女物語

いつも丁寧に巻かれた髪、小さな顔、長い手脚。毎日の化粧で肌は少し荒れているが、誰が見ても美人カテゴリに分類するであろう友人がいる。 彼女の親は金持ちかつぶりぶりに娘を溺愛しており、本人はというと私大と私大をダブルスクールで通い、代官山で家賃…

本能に生かされる

見た目だけで言えば、痩せている男性が好きだ。なんでこの話を書こうと思ったかというと、小春ちゃんという柴犬の動画をYouTubeで見たからだ。飼い主さんはもの凄く愛情を込めて小春ちゃんを育てていて、毎日毎日手作りの食事を与えている。しかもバリエーシ…

たぶん明日死ぬ

今年何度目の飛行機だろうか。手持ち無沙汰になりがちなので、またこうして雲の上で文字をしゃらしゃら打っている。私の前の席が少し歳の行ったお父さんと1歳くらいの男の子で、椅子越しに私のことを覗いてきては目が合いにこ〜っとしてくれる。子供は国の宝…

幸せのハードル

さり気ない優しさが好きだ。最近、後になってあれはあの人なりの優しさだったのか、と理解することが立て続けにあった。そのことを何度も何度も心の中で反芻しては、嬉しくてたまらない気持ちになる。おばあちゃんが好きだ。夜通しの麻雀で1万4千円負けた後…

マジの一期一会

完全に染め時を逃した髪の毛をなんとかしようと、美容室を予約した。腕が良くて話も面白い太田さん(美容師のお姉さん)が好きで、わざわざ二子玉川まで通っている。茶髪というのは本当に面倒だな。今回は真っ黒に近いぐらいの色に染めてもらおう。そんなこ…

田舎コンプレックス

真面目で小難しいことを書く。 私の好きな歌手は大物になってもなお「自分が成長できる世界に生きたい」と歌った。本当にその通りだし、彼が終始腕立て伏せをするだけのミュージックビデオには説得力があった。 私は2年前、独立と同時に「こんなとこじゃ食っ…

ほしい物リストってめっちゃエロくないか?

だいぶ寝かせていたこの記事をついに投下する。Amazonのほしい物リストをご存知だろうか。誕生日や引っ越し等のお祝い事の際、自らの欲しいものをリスト化し公開していくスタイルのあれ。私はITと言われる仕事をしていて、そういった事に積極的な人々に囲ま…

米騒動

仕事で酒の工場に行った。あのミチミチする帽子を装着し、工場内に一歩足を踏み入れると、ぶわっと米の匂いに包まれた。優しくて、暖かい、そしてとてつもなく巨大で、おかしくなりそうな程に良い芳りだった。たぶん、羊水の中に浮かぶ赤ん坊ってこんな感じ…

尿意100%

もう、ごめんなさい。ほんと申し訳ない。下品な話ばっかりで。お察しの通り尿について書くよ。ここ数年トイレが近い。トイレが近いという言葉はトイレへ行く頻度が高いこと、いわゆる頻尿を表すが、それは少し違うと思う。だって私の症状の方が確実に"トイレ…

タラレバ娘最終回と友人の結婚

驚いた。この2つのイベント、同日に起きるか?普通。偶然ではあるものの、出来過ぎた皮肉に卒倒しかけたわ。ドラマ「東京タラレバ娘」最終回についてドラマとしてどうこうという話は置いておいて、最後15分あたりに出てくる言葉一つ一つに色々考えさせられた…

フェチの話

猫で言うところの"うんちハイ"ばりに浮かれている。何故なら確定申告を終えたからだ。確定申告ハイだ。うんちハイのことを知らない人は今すぐググってね。猫の最も愛おしい瞬間の一つだから(この言い回しめっちゃ嫌い)。それはそうと、最近気付いたことが…

タラコのオニギリと赤ちゃん電球

実家にいると色々なことを思い出す。私は高校に入学するまで、"タラコ"の存在を知らなかった。我が家の献立にタラコが使用されたことは過去に無く、「た〜らこ〜、た〜らこ〜」というあのCMは"メンタイコ"のことだと思っていた。タラコという概念を知らずし…

母とジョディ

ベローチェがベロチューに見えた。私だ。彼女は突然私たちの生活に現れた。名前はジョディ。母の友人だ。フィリピンで生まれ、私の故郷沖縄で暮らして10年になる。母とジョディの出会いは変わったものだった。私の母は外でお酒を飲むのがとにかく好きな人で…

オブラート

母の話をしよう。私の母(52)は、怖いもの知らずの肝っ玉母ちゃんと言った感じの人種だ。ハキハキ喋り、大酒を飲む。地域や学校の集会等へは必ず顔を出し、町を歩けば変な髪型をしたヤンキーたちが吸ってたタバコを慌てて隠し母に挨拶をする。といった具合…

突然の非日常

気が付けば所沢に居た。本当に、真剣に、神隠しにあったのかもしれない。昨日は友人3名と大宮で食事をした。その後確か19時ごろにお開きとなり、うち1人の帰る方向が同じだったので途中まで一緒に帰ることに。JR大宮駅。電車がちょうど来ていたので、我々は…

眉毛を見ていた

友人より、「僕の同僚に、絶対にお前のタイプの男がいる。絶対にだ。」といった申告を受けた。恋人居ない歴半年。そろそろ頑張りたいと思っていたタイミングだった(何を頑張るべきかはよく分かっていない)。「今すぐ写真を見せやがれ」私は答える。写真を…

ゲロに振り回される

1月1日の話を今更だが書く。友人と初詣に行き、その後飲酒をした。帰宅しようと山手線に乗ったのだが、そこには誰かが置いて行ったゲロがあった。うわあ、と思いながらそこを避けて席につく。終電も近かったが、幸いに乗客は少なく、いい感じにそこだけぽっ…

筆止まりとメリクリ

ぱたり、と書きたいことがなくなった。というか、良くも悪くも仕事が忙しすぎた。私は在宅ワーカーなので、仕事が忙しい=ほとんど家から出なくなってしまう。つまりはネタがなかったのだ。今日は、地獄のクリスマス連休を迎え撃つべく恋人のいない友人2名と…

危機感しか与えてくれないの?

なんだか最近、結婚できない女性の苦しみを訴えるコンテンツが多すぎると思わない? 23歳女性の私も、例に漏れず「東京タラレバ娘」によってこの先結婚できるのかどうかという恐怖心を植え付けらた身だ。 友人に教えていないこのブログだから書ける事だが、…

新着エントリー

はてなブログの新着エントリーの欄をよく見ている。というかそれ以外で、新規開拓の方法をまだよく分かっていない。新着エントリーの欄はカテゴリ分け等がなされていないので、本当に色んな種類のブログが並ぶ。というか、色んな"人種"のブログが並ぶ。モグ…