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フェチの話

猫で言うところの"うんちハイ"ばりに浮かれている。
何故なら確定申告を終えたからだ。確定申告ハイだ。
うんちハイのことを知らない人は今すぐググってね。猫の最も愛おしい瞬間の一つだから(この言い回しめっちゃ嫌い)。





それはそうと、最近気付いたことがある。

どうやら私、ワキ毛フェチみたいだ。



つい最近知り合った男性に、アプローチのようなものを受けていた。

しかしだ。一ミリもタイプでない。びっくりするくらいタイプでない。


唐突に下卑た話で申し訳ないが、女性だって「この人とセックスしたい/したくない、もしくはできる/できない」といったことを考えるものだ。

無論その彼とは本気で厳しいと思っていた。
たまに来る連絡を顔で笑って心は雪の女王スタイルでかわしつつ、このまま収まることを願っていた矢先だった。


ふと見た彼のSNSに、半袖のシャツでピースをしている写真が載っていた。
そこまではOK。落ち着いてみんな。

すぐに目がいった。

わわわワキ毛が…ワキ毛がチラリズムしているではないかーーーーーー!!!!


やばい。性的だ。めちゃくちゃ性的だ。下卑た話で(以下略)、正直一気に「セックスできるかも」に傾いたこともなくなく なくなく なくセイ イェーッ



ふと冷静になった。あれ、私もしかして…これってもしかして…これが…フェチってやつ…?


今までフェチを聞かれた時に「鎖骨」などと答えていた自分を殴りたい。なんだその無難で面白味のない答えは。本当のフェチの威力はこんなにもすさまじいんだぞ。見たかおいコラ。





確定申告ハイなので、許してください。